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自分の作った商品が、自販機、コンビニ、スーパーに並んでいる。 飲食店で隣のお客様が”おいしい”と言っている。お前の会社の清涼飲料水をいつも飲んでるよって友人が、健康のためにはこれがいいんだと両親が言ってくれた…

商品を通じての人との出会い、思いを形にする仕事。 商品を通じて市場を創り、市場を動かし、 毎日が、笑顔と思いを感じながら仕事ができる。誰にも真似のできない仕事、誰にも真似のできない技術、どこにもない商品、生涯の力をつける。そんな会社で働きませんか?

日々、次々と新商品が誕生し、消費者が戸惑いを覚える程多彩な アイテムが展開され続ける清涼飲料水。もし、その中から「最も日本的な商品を選ぶとしたら、あなたはどの様な 飲料を選択するだろうか?

おそらく大半の方が”ラムネ”と答えるだろう。あまり知られてはいないが、「ラムネ」は日本国内で初めて製造された清涼飲料水。 歴史的にもその答えは”正解”である。

レモン果汁をミネラルウォーターで割り、甘みをつけた「レモネード」が日本に初めてもたらされたのは、江戸時代末期にあたる嘉永6年(1853年)。アメリカ、東インド艦隊を率いるペリー提督が、浦賀沖に長崎の藤瀬半兵衛が外国人からその作り方を教わり、「レモン水」という名前で販売し始めたのが、日本の清涼飲料水の第1号。ちなみにラムネという呼び名はレモネードの「レ」 の発音が「ラ」に変化し、さらに語尾の「ード」が省略されることで生まれたとされる。

それから約20年-。現在の消費者にとってのラムネのイメージは、清涼感あふれる飲み心地と、中にガラス玉が入ったユニークな容器。そのルーツとも呼べる「玉入り壜ラムネ」が発売されたのは明治20年(1887年)のことであった。

後に「宝積飲料」の創業者となる故宝積弥作が誕生したのは、その翌年にあたる 明治21年(1888年)。 相前後して、”生まれた”ラムネと弥作との真の出会いは、それから50年を経た昭和10年 まで待たなければならないが、、以降はまるで運命づけられていたかのように 深い関係が始まる。事業としての”ラムネ”、ビジネスとしての清涼飲料水に弥作は全精力を傾注させて行く。

そして、そこから宝積飲料という会社の芽胞が生まれ、育ち、70余年に及ぶ歴史を通じて清涼飲料水業界というフィールドにしっかりと根を下ろしていく...

1本1本手詰めをしていた創業期。試行錯誤を繰り返し、戦中戦後の混乱を乗り越え 時代の変化や国内外からの度重なるライバルの出現にも負けず、新境地を開いてきた。数多く立ちはだかる難問にも立ち向かい、乗り越え、地力をつけてきた。 そして今、独自技術とオンリーワン商品を合わせ持った研究開発提案型の企業。 社員とその家族が真に誇りを持てる企業へ...

その歴史の1ページを飾る人、オンリーワンになりたい人にあなたがなって下さい。


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